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夏のキノコ 2019 と 映画「ロケットマン」

◆仕事のキリが良いタイミングで、しばし軽井沢へ。この夏は猛暑かと思ったら涼しく不安定になり、ずいぶん雨が続いた。不作なのか時期がずれたのか、いつも楽しみなブルーベリーがスーパーでも市場でも手に入らず、初めて農園で摘んでみた。樹によって味の違いを確かめながら、袋いっぱいに出来て満足。(ギャラリーカフェ山茱萸 Sanshuyu で1キロ1000円)

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◆キノコ散策も、例年ならタマゴタケに会える時期なのに全く会えず、とても残念だった。今まで出たことのある場所を毎日のようにパトロールしてみたけれど。その代わり、初遭遇のキノコが2種類あって興奮した!

落ち葉の中にキラリと翡翠のように輝く緑のキノコ。小指の爪ほどの大きさで、気づいた自分を褒めたいくらい。ズキンタケというようで、黄色いのも見た。可愛らしくてお気に入りとなった。

もうひとつはキツネノエフデという風流な名前の派手なピンク色のキノコ。色も大きさも、ぶりの照焼に添える生姜にそっくり。しかも卵から出る不思議。近くに卵が二つあったので二日間チェックをしたけれど進展が無く、帰る日になってしまった。時間があったら、卵から伸びる様を観られたのにと悔やまれる。またいつかの楽しみにしたい。

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◆映画「ロケットマン」を観た。エルトン・ジョンというと、ド派手な格好でずんぐりした怒りっぽい人のイメージ。歌は、Your Song や KIKI Deeとのデュエットや、なんといっても Goodbye Yellow Brick Road が大好きだった。QUEENと同時代で、同じマネージャーであるジョン・リードって、、と興味があったのだけど、関係の深さの分「ボヘミアン・ラプソディ」よりもきっとリアルな描き方なのかもしれない(亡くなってないのに可愛そう)。

子供時代の切なさ(親が冷たすぎる!)、スターへ駆け上がる過程のきらめき、なってからの転落と再生。ありがちなパターンだけど今もちゃんと元気なので、ついフレディを残念に思ってしまう。歌詞の意味がそういうことだったのかという発見があるし、歌の場面はミュージカルになるのが良かった。二回ほどホロリと来て、エルトンがキレやすいのも仕方ないなと思うようになれた。人生において、いい友人に恵まれるのは本当に幸せなこと!

〜2019年8月〜

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