<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>冬壺茶壺＊かわむらふゆみイラスト＆絵本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/" /><modified>2010-09-05T16:21:31+09:00</modified><tagline>　　イラスト・絵本・キャラクター制作　
　　 〜かわむらふゆみWebサイト〜
　　illustrator＊Kawamura Fuyumi 

　　気になる壺の中を、どうぞのぞいてみて下さい。
</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>ぴょんぴょん ともだち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918274" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918274</id><issued>2010-09-05T16:11:00+09:00</issued><modified>2010-09-05T07:21:23Z</modified><created>2010-09-05T07:11:00Z</created><summary>

　　家の光／親と子の童話 作・絵／（社）家の光協会（2010）
　　（「家の光」は農家の方のための雑誌で、JAグループの出版・取り扱いです）</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> W O R K S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100905_1292450.jpg" alt="works34a" width="410" height="305" class="pict" /><br />
<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100905_1292451.jpg" width="410" height="293" alt="works34b" class="pict" /><br />
　　家の光／親と子の童話 作・絵／（社）家の光協会（2010）<br />
　　（「家の光」は農家の方のための雑誌で、JAグループの出版・取り扱いです）]]></content></entry><entry><title>ギラギラの8月のアレコレ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918273" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918273</id><issued>2010-08-26T22:53:00+09:00</issued><modified>2010-08-26T14:06:17Z</modified><created>2010-08-26T13:53:00Z</created><summary>
◆暑くて暑くて、本当に猛暑は苦手で、しかも仕事の都合でちゃんとした休みも取らずに頑張っているこの夏。そんな中、ちょこちょこ楽しまないとやってられません。

沖縄旅行をしました。町内で。
商店街に新しく沖縄料理店が出来て、雰囲気はまさに島の食堂。注文が...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> N E W S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100826_1279522.jpg" alt="news71" width="325" height="146" class="pict" /><br />
◆暑くて暑くて、本当に猛暑は苦手で、しかも仕事の都合でちゃんとした休みも取らずに頑張っているこの夏。そんな中、ちょこちょこ楽しまないとやってられません。<br />
<br />
沖縄旅行をしました。町内で。<br />
商店街に新しく沖縄料理店が出来て、雰囲気はまさに島の食堂。注文が行き渡ると三線演奏までしてくれます。<br />
美味しくてユル〜イ空気が気に入って、すぐに2回目行きました。<br />
そしてさらに、ココはドコ？と思った出来事が！<br />
夜ベランダに出ていたら、目の前の電線をハクビシンがのしのしのしっと歩いて行きました。<br />
出るという噂は聞いていたけれど、初めて見てびっくり！<br />
思っていたより大きくてタヌキぐらいありました。停電になったら困るなぁとか、ゴミや野良猫は大丈夫かな等と心配です。霞ヶ関でも出たらしいし、猿の話題も多いし、続々とやって来てますね。<br />
<br />
◆上野の科学博物館での「大哺乳類展　海のなかまたち」（9月26日まで）は、クジラの骨格の大迫力、ヒゲや脳油への興味に惹かれたものの、やや夏休みの子供の学習的過ぎて、今ひとつ盛り上がりに欠けたような。ダイオオイカとマッコウクジラの戦いの再現に期待し過ぎた私には、「陸のなかま」の方がずっと面白かったです。<br />
<br />
それとは逆に、それほど大きな期待をせずに観た映画「瞳の奥の秘密」にはやられました。<br />
アカデミー外国語映画賞をとったアルゼンチンの作品。昔勉強していたし音の響きが大好きなので、スペイン語の映画はなるべく観るようにしています。有名なスターが出ている訳でもないシブい大人の映画で、サスペンス、ロマンス、笑いもありで、ゾクッとすることは何度も。タイプライターの効果は感動的で、いろいろな要素をたっぷり堪能できました。<br />
<br />
8月はこんなで、9月に夏休みらしいことをするのを楽しみにしています。<br />
台風に当たってしまったら最悪ですが、厳しい残暑が10月まで続くという予報にはゲンナリ…。<br />
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〜2010年8月 その2〜<br />
]]></content></entry><entry><title>ポキート劇場：72</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918272" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918272</id><issued>2010-08-12T22:29:36+09:00</issued><modified>2010-08-12T13:29:36Z</modified><created>2010-08-12T13:29:36Z</created><summary /><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> O R I G I N A L</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100812_1260443.jpg" alt="poquito72" width="216" height="440" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>本のお知らせとブリューゲルの版画など</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918271" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918271</id><issued>2010-08-01T12:32:00+09:00</issued><modified>2010-08-01T03:39:33Z</modified><created>2010-08-01T03:32:00Z</created><summary>
◆NHKラジオテキスト「基礎英語２」の連載「Story Corner」が単行本化されて、「Stories Around The World やさしい英語で楽しむ世界のお話」（NHK出版）というCD付きの本となりました。大きさもCDより少しだけ大きいくらいの可愛らしい1冊です。
厳選された17編のうち...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> N E W S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100731_1245480.jpg" alt="news70" width="324" height="144" class="pict" /><br />
◆NHKラジオテキスト「基礎英語２」の連載「Story Corner」が単行本化されて、「<a href="http://www.amazon.co.jp/Ｓｔｏｒｉｅｓ-Ａｒｏｕｎｄ-Ｔｈｅ-Ｗｏｒｌｄ-ＣＤ-ＢＯＯＫ-Ｋａｙ-Ｈｅｔｈｅｒｌｙ/dp/4140395257/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1280583992&sr=1-1" target="_blank">Stories Around The World やさしい英語で楽しむ世界のお話</a>」（NHK出版）というCD付きの本となりました。大きさもCDより少しだけ大きいくらいの可愛らしい1冊です。<br />
厳選された17編のうち私が担当した話が２つ入っていて、イラストも収録されているのは((WORKS))でも載せている「Tug of War つな引き」です。気に入っている作品だったので、今回こういう形になって嬉しいです。<br />
それから、玄光社MOOK「<a href="http://www.amazon.co.jp/イラストレーションファイル-キャラクター2010-11-玄光社MOOK-イラストレーション編集部/dp/4768303161/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1280584144&sr=1-2" target="_blank">illustration FILE CHARACTER 2010-11 キャラクターファイル</a>」に今年初参加してみました。ポキート劇場から3点とあと2点載せています。新たな分野への広がりもあるかもしれないと期待して。書店で見かけたら手に取ってみて下さい。<br />
<br />
◆渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで「<a href="http://bruegel.jp/" target="_blank">ブリューゲル 版画の世界</a>」（無休・8月29日まで／9月に新潟、10月に京都へ巡回）というちょっとヘンな（ホメ言葉）展覧会をやっています。もともとブリューゲルは好きですが、エングレーヴィングやエッチングといった版画ばかりというのは初めてです。<br />
16世紀の風景、農民の暮らし等の“ふつう”のもの、同時代の別の作者のものもある中で、やはり圧倒的に面白いのは聖書の世界を描いたもの。不気味だけどユーモラス、変ちくりんで溢れているけれど、教訓とか格言が織り込まれているのです。宗教的なキッチュさは、タイガーバームガーデン等のように東西問わずに共通しているようです。<br />
ボス様式で描いた最初の作品「聖アントニウスの誘惑」と「傲慢」が特に好き。ボスとは40年の開きがあったとは。<br />
ちょっとしたアニメーション化は楽しめますし、ヘンな子達を散らしたクリアファイルとカードも気に入りました。<br />
<br />
◆久しぶりに劇場で観たくなった映画が「インセプション」。<br />
ディカプリオのファンではなく、監督の作風、渡辺謙の存在感、夢の中に入ってゆくという話に興味をそそられたので。展開もスケールも凄くて、体を硬くしながら必死についてゆく感じで楽しめました。（ラストは…）<br />
<br />
暑さも豪雨も、もう少し穏やかになりますように。<br />
<br />
〜2010年8月〜<br />
]]></content></entry><entry><title>ポキート劇場：71</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918270" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918270</id><issued>2010-07-21T15:03:19+09:00</issued><modified>2010-07-21T06:03:19Z</modified><created>2010-07-21T06:03:19Z</created><summary /><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> O R I G I N A L</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100721_1232202.jpg" alt="poquito71" width="216" height="440" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>秩父たび</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918269" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918269</id><issued>2010-07-10T17:02:00+09:00</issued><modified>2010-07-10T08:38:07Z</modified><created>2010-07-10T08:02:00Z</created><summary>
◆夏休みに入る前に行こう！と平日休める友人と秩父・長瀞（チチブ・ナガトロ）に行ってきました。ギラギラ暑くもなく、夕方からは雨の日で、のんびりと楽しめて良かったです。
目的はまず、天然水の氷で有名な「阿左美冷蔵」でかき氷を食べること。次に長瀞ライン下り...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> N E W S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100710_1217608.jpg" alt="news69" width="347" height="131" class="pict" /><br />
◆夏休みに入る前に行こう！と平日休める友人と秩父・長瀞（チチブ・ナガトロ）に行ってきました。ギラギラ暑くもなく、夕方からは雨の日で、のんびりと楽しめて良かったです。<br />
目的はまず、天然水の氷で有名な「<a href="http://rose.zero.ad.jp/vodka/" target="_blank">阿左美冷蔵</a>」でかき氷を食べること。次に長瀞ライン下りをして、あとは成り行きで。<br />
秩父鉄道の硬い切符をパチンと切ってもらって懐かしくて興奮したり、駅前で迷っていたら阿左美冷蔵のご主人にたまたま案内してもらえたりで、気分上々で氷に突入。土日は１時間待ちにもなるそうで、ここ本店は庭も室内も奥へとかなり広いのに、スゴイなぁと驚きました。<br />
アンティークの道具やアーティスト作品があちこちに置かれて雰囲気が良く、氷の種類も凝ったものが揃ってます。私たちは、抹茶豆乳小豆と乙女の苺ミルクとアールグレイ。水道水の臭みがないのはモチロン、粒子が細かくて、大きな山もさらっと食べられちゃいました（キーンと頭が痛くなることもなく）。シアワセ。<br />
<br />
少し早い昼は、この辺の名物らしいクルミ汁のそばを食べ、美味しくて満足。<br />
河原を歩いた時は蒸し暑さに汗だくになったけれど、舟に乗ったら涼しくて、時折急流で水しぶきを浴びたりで、すごーく楽しめました。<br />
宝登山神社の荘厳さも良かったし、東京近郊もどんどん訪れなくちゃもったいないな、と次の計画もしたのでした。<br />
<br />
◆この時期だけの佐藤錦は、果物の中で一番好きなモノ。今年も頂き物で堪能できました。いつか佐藤錦の食べ放題ツアーに参加したいくらいです。<br />
W杯も大好きなので、早寝し明け方起きる日もありましたがもう終わり…、そろそろ仕事もはかどるでしょうか。ギラギラの太陽は苦手なのですけど。<br />
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〜2010年7月〜]]></content></entry><entry><title>ポキート劇場：70</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918268" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918268</id><issued>2010-06-29T12:53:54+09:00</issued><modified>2010-06-29T03:53:54Z</modified><created>2010-06-29T03:53:54Z</created><summary /><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> O R I G I N A L</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100629_1202721.jpg" alt="poquito70" width="216" height="440" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>アナザーワールド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918267" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918267</id><issued>2010-06-19T16:55:00+09:00</issued><modified>2010-06-19T08:02:32Z</modified><created>2010-06-19T07:55:00Z</created><summary>
◆西から来るのを待っていた展覧会「伊藤若冲　アナザーワールド」を観ました。
千葉市美術館はちょっと遠かったけど、結構充実していて良かったです。もっと近かったら前期も行きたかったかも。今回の目当ては後期のみ展示される「象と鯨図屏風」でした。
鶏をはじめ...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> N E W S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100619_1188980.jpg" alt="news68" width="325" height="152" class="pict" /><br />
◆西から来るのを待っていた展覧会「<a href="http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2010/0522/0522.html" target="_blank">伊藤若冲　アナザーワールド</a>」を観ました。<br />
千葉市美術館はちょっと遠かったけど、結構充実していて良かったです。もっと近かったら前期も行きたかったかも。今回の目当ては後期のみ展示される「象と鯨図屏風」でした。<br />
鶏をはじめ身近な動植物を描く時と違って、見た事ないけど…というあやふやな感じが漂っていて、それが幻想的で不思議な面白さになっています。象の体なんてドロドロで。<br />
こんな奇抜な屏風をどんな人がどんな時に部屋に飾ったのかな、かなりの洒落ものでしょう。<br />
その他に気に入ったのは、鶴の脚の表現、筋目描きの数々、おおらかな野菜たち。<br />
動植綵絵の華やかさとは違う、水墨画中心の展覧会とはいえ、バラエティ豊かで多才さを実感できます。6月27日まで。<br />
<br />
◆6月になると、梅雨入りという事よりも、今年ももう半分近く過ぎたの！？と何やら焦ってしまうのがイヤです… ボヤッとし過ぎているのを自覚する月というか。<br />
家電のユウウツもあるし。<br />
1：ブラウン管テレビ（音が時々出なくなり、叩いたりチャンネルを変えたりなので、いよいよ替え時！これは楽しみ）<br />
2：パソコン（OSは一度新しくしてるけど古くなり、動画など観られないサイトが増えてきて、替えないと…）<br />
他、欲を言えばデジカメ、スキャナー等最新型にしたいモノがたくさん！予算がざくざくあるのなら。<br />
進化が早過ぎるというのはなかなか困りものです。そういう煩わしさが苦手というのも、手描きのアナログイラストである理由のひとつです。<br />
とはいえ少しは興味があって、iPadを手にしてみたら（購入したのではなく）想像以上にずっしりしていました。コレもあっという間に軽くなってゆくのかな。<br />
<br />
〜2010年6月〜]]></content></entry><entry><title>ポキート劇場：69</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918266" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918266</id><issued>2010-06-08T20:37:08+09:00</issued><modified>2010-06-08T11:37:08Z</modified><created>2010-06-08T11:37:08Z</created><summary /><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> O R I G I N A L</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100608_1172432.jpg" alt="poquito69" width="216" height="440" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>ポキート・コボシ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918265" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918265</id><issued>2010-06-02T00:20:00+09:00</issued><modified>2010-06-03T02:47:26Z</modified><created>2010-06-01T15:20:00Z</created><summary>
　　ポキート・コボシ大：（後列、左から）◆黒白猫 ／ ◆たき火 ／ ◆金渦猫 
　　＜size：直径９センチ×高さ12センチ　〜各12,600円＞

　　ポキート・コボシ小：（前列、左から）◆じゃぐち ／ ◆タコ子 
　　＜size：直径６.５センチ×高さ８センチ　〜各10,500円＞
...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> G O O D S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100531_1159100.jpg" alt="ポキートコボシ" width="400" height="300" class="pict" /><br />
　　ポキート・コボシ大：（後列、左から）◆<a href="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100601_1161204.jpg" width="240" height="320" alt="コボシ黒白猫" class="pict" /" target="_blank">黒白猫</a> ／ ◆<a href="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100601_1161206.jpg" width="240" height="320" alt="コボシたき火" class="pict" /" target="_blank">たき火</a> ／ ◆<a href="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100601_1161212.jpg" width="240" height="320" alt="コボシ金渦猫" class="pict" /" target="_blank">金渦猫</a> <br />
　　＜size：直径９センチ×高さ12センチ　〜各12,600円＞<br />
<br />
　　ポキート・コボシ小：（前列、左から）◆<a href="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100601_1161217.jpg" width="240" height="320" alt="コボシじゃぐち" class="pict" /" target="_blank">じゃぐち</a> ／ ◆<a href="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100601_1161219.jpg" width="240" height="320" alt="コボシタコ子" class="pict" /" target="_blank">タコ子</a> <br />
　　＜size：直径６.５センチ×高さ８センチ　〜各10,500円＞<br />
<br />
　　＊木製の起き上がり小法師に彩色。カランコロンと音が鳴ります。<br />
　　　裏側は　↓　こんな感じです。<br />
<br />
<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100531_1159101.jpg" width="400" height="300" alt="コボシ裏" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>ポキート劇場：68</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918264" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918264</id><issued>2010-05-25T10:19:30+09:00</issued><modified>2010-05-25T01:19:30Z</modified><created>2010-05-25T01:19:30Z</created><summary /><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> O R I G I N A L</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100525_1148928.jpg" alt="poquito68" width="216" height="440" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>ルーシー・リー ＆ ポスト・フォッシル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918263" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918263</id><issued>2010-05-16T14:13:00+09:00</issued><modified>2010-05-17T03:04:20Z</modified><created>2010-05-16T05:13:00Z</created><summary>
◆食器や家具、生活用具等は、気に入ったデザインで使いやすく、丈夫であるほうが良いはず。そういう事よりも、形と色を追求して、美や奇抜さを高めると芸術になるのだと実感できる展覧会を観ました。
ひとつは、国立新美術館での「ルーシー・リー展」（6月21日まで・火...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> N E W S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100516_1134138.jpg" alt="news67" width="303" height="146" class="pict" /><br />
◆食器や家具、生活用具等は、気に入ったデザインで使いやすく、丈夫であるほうが良いはず。そういう事よりも、形と色を追求して、美や奇抜さを高めると芸術になるのだと実感できる展覧会を観ました。<br />
ひとつは、国立新美術館での「<a href="http://www.lucie-rie.jp/index.html" target="_blank">ルーシー・リー展</a>」（6月21日まで・火休／各地へ巡回）。<br />
ずいぶん昔に観て以来のルーシー・リー作品群は、やはり端整な輝きがありました。陶芸を「いいなぁ」「素敵」と思う事はあるけれど、「なんて美しい…」と強く深く思ってしまう程の色と形。<br />
掻き落とし技法（最も好み）、溶岩釉（迫力がある）、スパイラル文と、どのタイプも魅力的。チョコレートのような、宝石のようなボタンまで。<br />
白、黄、茶、青、ブロンズ…と美しい色を出すための化学式（！）がノートにびっしり。中でも惹かれたのはピンク。それも細く入れた青との組み合わせには、しばらく目が離せませんでした。<br />
<br />
◆そして、ミッドタウンの奥にある21_21 DESIGN SIGHTでの、「<a href="http://www.2121designsight.jp/pstfsl/index.html" target="_blank">ポスト・フォッシル：未来のデザイン発掘</a>」展（6月27日まで・火休）も面白いです。<br />
"fossil＝化石”という事で、原始的な感覚を取り入れた新たなデザインが集められています。会場内には太鼓の音が鳴り響いているし、牛の形にはドキッとするし、布で包まれた鳥もいて、なんだか平常心ではいられない感じ。広告になっている人型電気スタンドは予想とは違う大きさですし。<br />
階段降りてすぐの牛の多い空間と、その奥の毛皮の多い空間（ラジエーター最高！ポットも）が特に気に入りました。白いうさぎやラストのロックソファ等も。<br />
新美術館からは歩いてすぐなので、時間があればハシゴして楽しむのがオススメです。<br />
<br />
◆右側に「冬壺写壺」を設置してみました。<br />
書きそびれたり、強調したい事、取り上げるほどでもないチョットした写真をコチラにアップしていきます（気軽に不定期に）ので、どうぞよろしく。<br />
（”つなビィ”というブログパーツを利用。マウスを近づけるとタイトル&文が現れ、クリックすると写真も文もさらに見やすくなります）<br />
<br />
新緑の高尾山を訪れ、薬王院までで山頂には行かなかったけれど、リフトが楽しすぎて、秋にも行きたいなぁと思ってます。<br />
<br />
〜2010年5月 その2〜]]></content></entry><entry><title>いろいろ展覧会のこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918262" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918262</id><issued>2010-05-05T20:55:00+09:00</issued><modified>2010-05-09T06:02:43Z</modified><created>2010-05-05T11:55:00Z</created><summary>◆グループ展「谷中たんこ部」は5月3日で無事終了しました。連休中は晴天に恵まれ、近くの根津神社では「つつじ祭」が行われていて、古本市以外の日も周辺が賑わっていたため、ふらりと寄って下さった方も多かったようです。
そしてわざわざ足を運んで下さった方々、どう...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> N E W S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100505_1114528.jpg" alt="news66" width="126" height="328" align="right" class="pict" />◆グループ展「谷中たんこ部」は5月3日で無事終了しました。連休中は晴天に恵まれ、近くの根津神社では「つつじ祭」が行われていて、古本市以外の日も周辺が賑わっていたため、ふらりと寄って下さった方も多かったようです。<br />
そしてわざわざ足を運んで下さった方々、どうもありがとうございました！<br />
4コママンガの進化系、陶器、版画、動物画、詩的なモノ、日記的鉛筆画、絵本、音符、CD、帽子と布バッグ、等…<br />
全くタイプの異なる8人の作品があの独特の空間に並ぶと、それぞれの個性がわかりやすくて、昔のデパートのお好み食堂（ビュッフェとは違う）のワクワク感のようで面白く、そこを青木さんのギターの音色が爽やかにまとめていました。<br />
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会期中に3日通って、地図を片手に路地を歩いたりもして、谷根千エリアに少しずつ馴染んできたところ。<br />
古くからの寺町の中で、工房や店を始める若い人が増えているようです。<br />
<a href="http://yabusai.net" target="_blank">ギャラリー やぶさいそうすけ</a>も2年目に入ったところで、これからも展示いろいろと楽しみです。<br />
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近いうちに、今回制作＆出品した”ポキートコボシ”を「GOODS」にアップします。<br />
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◆4月にはいくつか展覧会を観ました。<br />
府中市美術館での「<a href="http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/kuniyoshi/index.html" target="_blank">歌川国芳</a>」は奇抜な浮世絵が満載で、楽しめるコレクションでした。<br />
猫はモチロン、化け物系だの落書き風だの、ユーモラスな作風もあり、凄みのある上手さもありで素晴らしい！もう時間がないのですが、5月9日（日）まで。<br />
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上野の科学博物館での「<a href="http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2010/mammal/index.html" target="_blank">大哺乳類展　陸のなかまたち</a>」（6月13日まで・月休／金曜のみ午後8時まで）は動物好きは絶対行かないと。剥製と骨格の実物大の大迫力！<br />
角とか毛とか牙とか爪とか、動かないのでじっくり観察できます。フラッシュ無しなら撮影もできます。さらに常設も観るなら半日以上かかるでしょう。<br />
7月からは「海のなかまたち」になるので、それも絶対行かなくちゃ。<br />
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〜2010年5月〜]]></content></entry><entry><title>ポキート劇場：67</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918258" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918258</id><issued>2010-04-20T21:02:32+09:00</issued><modified>2010-04-20T12:02:32Z</modified><created>2010-04-20T12:02:32Z</created><summary /><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> O R I G I N A L</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100420_1086710.jpg" alt="poquito67" width="216" height="440" class="pict" /><br />]]></content></entry><entry><title>一箱古本市の展覧会「谷中たんこ部」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918257" /><id>http://hello.fuyutsubo.com/?eid=918257</id><issued>2010-04-01T15:58:00+09:00</issued><modified>2010-04-03T06:09:00Z</modified><created>2010-04-01T06:58:00Z</created><summary>
 　　　2010年　４月29日（祝木）〜５月３日（祝月）

　　　　12：00 〜 20：00（最終日のみ〜17：00まで）
　　　　　＊初日18：00よりオープニングパーティー

　　　　出品作家／青木隼人（音楽家）
　　　　　　　　　かわむらふゆみ（イラストレーター）
...</summary><author><name>冬壺</name></author><dc:subject> N E W S</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://img.hello.fuyutsubo.com/20100401_1049540.jpg" alt="news65" width="407" height="276" class="pict" /><br />
 　　　<span style="font-size:medium;">2010年　４月29日（祝木）〜５月３日（祝月）</span><br />
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　　　　12：00 〜 20：00（最終日のみ〜17：00まで）<br />
　　　　　＊初日18：00よりオープニングパーティー<br />
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　　　　出品作家／青木隼人（音楽家）<br />
　　　　　　　　　かわむらふゆみ（イラストレーター）<br />
　　　　　　　　　鈴木史子（陶芸家）<br />
　　　　　　　　　須曽明子（帽子作家）<br />
　　　　　　　　　永田生美（編集者）<br />
　　　　　　　　　福田紀子（画家）<br />
　　　　　　　　　牧野伊三夫（画家）<br />
　　　　　　　　　ミロコマチコ（画家）<br />
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　　　　場所／<a href="http://yabusai.net" target="_blank">ギャラリー やぶさいそうすけ</a><br />
　　　　　　　東京都台東区谷中１-２-16（千代田線・根津駅１番出口徒歩2分）<br />
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会期は５日間ですが、「<a href="http://d.hatena.ne.jp/shinobazukun/20100326"target="_blank">不忍ブックストリートの一箱古本市</a>」が、4/29（祝木）と 5/2（日）に開催されるため、その前後まで街のあちらこちらで<a href="http://sbs.yanesen.org/news/43" target="_blank">いろいろ楽しめるイベント期間</a>であり、ゴールデンウィークです。<br />
ギャラリーもレトロ？というか古さを活かした味わいのある空間で、ちょっとイイ雰囲気なのです。<br />
そんなに広くない中で８人。それぞれどんなモノを出してくるのか、集まってどういうコトになるのか…、どうぞお楽しみに！<br />
私は「ポキート劇場」の世界を立体化したようなモノ等（作品も本も購入できます）を出しますので、ぜひお寄り下さいませ。<br />
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〜2010年4月〜<br />
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