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ボヘミアン・ラプソディ

◆映画「ボヘミアン・ラプソディ」がたまらなく良かった! 感動なのか興奮なのか、当時を思い出してなのか、半分以上の時間を涙があふれ続けて仕方なかった。冒頭からゾワゾワ。音楽と匂いは、一気に記憶を蘇らせてくれる。

クイーンに一番ハマっていたのは中学から高校にかけての頃だと思う。オペラ調だったりゴスペル風だったり、うねるように曲調が変化するのが大好きで、個性それぞれの四人の中で、なんといってもフレディのカリスマ性に惹かれた。映画のフレディ役は、出っ歯の横顔や仕草など、かなり頑張っていたしラストのステージ再現は本当にすごい!臨場感に震えが来た。独特の妖艶な色気が足りない、と言っては望みすぎかな。そのかわり、ブライアンとジョンの二人があまりにも本人そっくりでびっくり!(ロジャーもまあまあ)

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真実とは違う点もあるそうだけど、パキ野郎とか、ボラプとか、えっ、へぇー、と思う事もちらほらあった。中毒になってしまい、早くもまた観たくなる。で、数日後のレディースデーに再び観に行ってしまった。

再確認したい所や部屋の日本的な装飾品などをチェックできて満足。二度目なのに同じくらい涙が出たし、ここまで感情が高ぶってしまった映画はめったにない。そして、絶対に大きな映画館で観るべき作品。Dolby Atmosと普通の音の違いは、、一度目やや前方と二度目やや後方だし、全然違う!ってほどなのか比べにくいけど、音に包まれる感覚が違うかなとは思った。

 

毎年、酉の市の頃になると、フレディの命日だなぁと思う。もう27年だなんて。クイーンをよく知らない若者が観て、同じくらい感動するかはわからないけど、聴いたことのある名曲がたくさんで、音楽モノ映画にハズレなし(私の好み)なので、強くオススメしたい。観てから聴き始めるという人もたくさんいるはず。

持ってると思っていたCDがほとんどベスト盤で、好きだったアルバムが無いことに気づき(カセットはあるけど…)3枚注文してしまった。やはりベスト盤だけでは物足りない。映画も、惜しくもカットされた部分を復活させたロングバージョンが来ることに期待!4時間超えでも大歓迎なので。

 

◆二年ぶりに再会した友達と、ひさしぶりの新宿御苑を訪れた。紅葉にはまだ早かったけど、黄色くなりかけたポプラ並木は美しくて、そこだけ秋が輝いていた。それにしても、今年の秋はなかなか深まって来ない。セーターを着たい気分でも、宙ぶらりんな服しか着られない暖かさで、街はクリスマス仕様になってきてるというのに。

〜2018年11月〜

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