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ひびのこづえ展 と 藤田嗣治の挿絵

市原湖畔美術館「ひびのこづえ展 rokujuu 」は素晴らしかった! コスチュームアーティストとして30年、あらゆるモノをコスチュームに創造してきた彼女の魅力的な作品の数々。実際に着て動いたら、もっと面白いはずで、そのためにパフォーマンスの日もあったけど、観てみたかったなと思う。実は去年の奥能登国際芸術祭で、海の泡のようなドレスを着ることができて、嬉しいのとポワンポワン弾むので踊りたくなったのは確か。

赤い階段(懐かしい)、白い煙を吐く家、海の中、体の中、チェシャ猫、大蜘蛛!等など。ポップで、時にはクラシカルで、ダークな世界もあり、色使いは美しく、造型はユニーク。さすがです! ちょっと遠いけれど、とても気持ちいい場所なので、ぜひオススメ。6月24日まで・月曜休み。

千葉をドライブでというなら、1時間ほどのDIC川村記念美術館(遊歩道も忘れずに)と組み合わせても、天気が良ければイイ一日になるはず。

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目黒区美術館「藤田嗣治 本のしごと」は”フジタの乳白色”とは違うタイプの魅力があって良かった。本の挿絵は細い線画で、浮世絵を感じさせると同時に、どこか西洋風でもあるので、海外から見た東洋のエキゾチックさがある(「日本昔噺」「中毒に就て」が最高!)。そして、友人への手紙が楽しい!筆まめさにビックリするし、可愛らしい一面を知った。6月10日まで。その後、6月23日〜10月30日・三島のベルナール・ビュッフェ美術館、他へ巡回。

〜2018年6月〜

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