イラスト・絵本・キャラクター制作
    冬壺茶壺 〜かわむらふゆみWebサイト〜
    illustrator/KAWAMURA Fuyumi

 

 

じっくり観る、ドキドキしながら観る

新緑の鎌倉が美しかったなぁと思ったら、先日の軽井沢あたりは少し戻って、藤やツツジが満開、八重桜も残っている季節だった。寒い雨で、アミガサタケとツチグリ集団に出会えたのは嬉しかった♪ものの、花粉も再び浴びた感じ。

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◆銀座のPOLA MUSEUM ANNEX「もっとそばに face to face 田中智 ミニチュアワールド」の超絶技巧がすごかった!拡大したほうがリアルなくらいの精度で、細かい部分のエッジや美味しそうな色と質感には驚くばかり。お菓子類はモチロンいいけど、タッパに詰めたおかずに一番ぐっと来た。これはぜひ自分の目で確かめて楽しむ展覧会なので、ナントカ空いていそうな時を狙って行くのがオススメ。5月27日まで。

◆映画は「ザ・スクエア 思いやりの聖域」を観た。カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドール受賞のスウェーデン映画。権威ある美術館のキュレーターである主人公は、ハンサムで洗練されていて、車は希少なテスラ。そんな彼がスリに遭い、悪いほうへと展開していく。不運もあるけど選択の誤り?誰にでも起こりうる事態かもしれない。緊張で身体を固くしながら、所々笑い、皮肉をたっぷり浴びる2時間半。ここ何年かヨーロッパの特に北欧の映画は、格差社会と移民問題を扱っているものばかり観ている気がする。とても現代的。怖くて面白い、考えさせられる作品だった。

〜2018年5月〜

チョウズマキ / チジキンクツ

◆市ヶ谷と飯田橋の間にあるMIZUMA ART GALLERYでの「赤松音呂 Chouzumaki / Chijikinkutsu 」がとても良かった!

階段をあがって扉を開けた先にある、静かな薄暗い異空間。まず目に入ってくるのは、ガラスの造型のユニークさ。そして、その中で回る渦巻きと、聞こえてくる音を楽しむインスタレーション。奥の部屋ではまた違う金属音が、たまに起こる。まるで小さな虫のような動きで。理科の実験室を美術寄りにした心地よい世界は、ゆっくり浸るのがオススメ。4月4日ー28日まで(日月祝休み)

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◆この春は、桜の開花がかなり早くて天候が良かったので、2週間ほどの間に何回も花見を楽しめた。花より団子で友達とのいい時間を過ごせたり、その前の梅もキレイだったし、春らしさを満喫できた。その反面、花粉が恐ろしく多かったために皮膚がやられてツライ事になってしまった。あぁ〜!コップが溢れた以上どうしようもなく、通院の身に。そういえばここ何年か、まぶたが変になっていたっけ。ホントこの時期は、ワクワクとユウウツが同時に来て困る。

〜2018年4月〜

エルリッヒ と サヴィニャック

◆六本木ヒルズの森美術館での「レアンドロ・エルリッヒ展 見ることのリアル」(4月1日まで)は、とても楽しめた。代官山のアートフロントギャラリーでも2月25日まで短期間やっていた、同じくエルリッヒ展とのハシゴでさらに大満足だった。というのも、六本木では11月から開催していたのに、一度、あまりの混雑に入場をあきらめた事があって、今頃の再トライだったから。

今の時代にぴったりな体験型なので、インスタ女子はもちろん、家族でカップルで観光で、みんな夢中になって写真を撮りあってる。夢の中にいるような不思議空間という面白さがあるから、一人よりも二人以上で行くほうが絶対いい。日常の風景が、少し踏み出したとたん非日常へと変わる時、頭の中が「???」となり、やがて「!!!」となる。窓枠の中だけから、大がかりな仕掛けまで、きっちり丁寧な作り。センス抜群のアイデア。老若男女問わず楽しめるし、見逃してはモッタイナイほどのオススメ!

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◆練馬区立美術館での「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」(4月15日まで*巡回あり・月休)も、とても良かった。パッと目を引く色合い、親しみやすいキャラクター、思わずニヤリとしちゃうユーモア! ずいぶん前にサヴィニャック展を観た記憶があるけれど、今回のは”これまでにない大規模な”ものらしい。

カッサンドルの弟子だった初期は師匠の影響が強く、独立してからオリジナリティあふれる作風になって、沢山のポスターが生み出された。懐かしい「としまえん」は、余計な文字は一切無しの潔さ。原画とポスターを見比べると、少し違うのに気づく。浮世絵のように、下絵を描く人(サヴィニャック)とリトグラフの版を作る人(職人)が違うようで、カスレだとか線のラフさを全く同じではなく上手に再現している。むしろ色が鮮やかになって、ポスターのほうが良く見える場合もけっこうあるんだな(逆もあり)と思った。まさに信頼と熟練の技。広告のひとつの時代のスターは、全く色褪せることがなさそう。

〜2018年3月〜

あふれる才能を浴びる

◆夏からやっていたのにギリギリになってしまった「鈴木康広 始まりの庭」(2月25日まで)はとても面白かった。箱根 彫刻の森美術館での展覧会。箱根じたい十何年ぶり?でココは何故か初訪問。天気予報では春の陽気のはずだったのに寒かったけど、屋外屋内お茶で三時間たっぷり楽しめた。

鈴木さんの作品は2010年の瀬戸内国際芸術祭での”ファスナーの船”が初めての出会いで、なるほど〜!なアイデアにワクワクした。身近なモノゴトを”見立て”る作品の数々。水滴がポトリと落ちると切り株に年輪が現れたり、目線の高さで上か下か変わる彫刻、顔のスプーン、空気の人、手の石鹸、現在と過去のスタンプ…等、いいなぁと思うものが沢山あった。ツイッターでも日々”見立て”がアップされているので、たまにチェックしてるけど、アンテナはどんどん研ぎ澄まされてゆきそう。

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◆世田谷文学館での「ミロコマチコ いきものたちの音がきこえる」(4月8日まで・月休)は素晴らしかった!今もっとも勢いのある絵本作家・画家であるミロコさんの魅力がたっぷりで、豊かな表現と色のシャワーを浴びることが出来る。週末には本人登場イベントがあり絵本やグッズも並んでて、ぜひオススメ。

2010年にグループ展でご一緒してから、あっという間にスターになって、才能のきらめきは只者ではなかったけど、桁違いの爆発とでも言っていいような。こういうのが天才なのかも。

ようやく春が近づいてきた感じ。コツコツと頑張っていきましょうっと。

〜2018年2月〜

アーティストたち

◆しばらく続いていたハードな仕事からようやく解放された。この寒さと毎晩遅くまで机に向かっていたせいで、久しぶりに左手の小指にしもやけが出来てしまった。それにしても東京でこんなに厳しい寒さが続く冬は珍しい。雪国のことを思うと甘っちょろいのだけど。正月期間と下旬には出歩くことができた。寒くてもなんの。

日比谷図書文化館での「DOMANI 明日展 PLUS」(2月18日まで)はなかなか良かった。寺崎百合子の鉛筆画と宮永愛子の透明な本の作品が素敵だし、瀬戸内芸術祭で楽しんだ蓮沼昌宏のアニメーションにも再会できた。別の階の図書室にも作品が紛れていたり、この場所自体も時間をかけたい展示だった。

表参道のvoid+での「高田安規子・政子展」(1月20日までで終了)は、部屋の奥でひっそり輝く宝物をこっそり見つけたようなワクワク感。例のトランプや、ゴブラン織の立体化もあれば、小さな花瓶やシャンデリア等の女性らしい感性のきらめきがあった。

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◆映画はアーティストもの2つ。「ジャコメッティ 最後の肖像」では、あまりの傍若無人ぶりに辟易した。品の良いアーミー・ハマーに救われたけど、そっくりなジェフリー・ラッシュはまさに”はまり役”。そんなに持ち上げるほどの天才なのかピンと来ないものの、これは病気かな。

デヴィッド・リンチ:アートライフ」は、彼の映像を観ずにはいられない者としては、彼自身どういう人なのか知りたかった。現在こんなに小さい娘がいて、ひたすら筆か手を動かしているアーティストであり、なんとなくイメージ良さそうな気がしていたフィラデルフィアが”恐怖が垂れ込める意地の悪い街”であった…。ものすごく引き込まれたり、うんざりするほどの嫌悪感を持ったり、作品の良し悪し好き嫌いは極端で、ただ確かなのは深く心に残ること。もやもやでも、グサリとでも。渋谷ヒカリエ8/ART GALLERYでデヴィッド・リンチ版画展(2月12日まで)もやっている。意外とお手頃価格では?と思ってしまった。

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◆上野動物園を訪れたのは数十年ぶり? 愛くるしいシャンシャンには会えなくたって、のんびり寝てるお父さんパンダは会えた。動かないはずのハシビロコウはせっせと毛づくろいしていたのが印象的。こんなに活発なの??

〜2018年1月〜

世界を変える美しい本

◆板橋区立美術館へは、絵本関連の良い企画が多いので、ちょこちょこ足を運んでいる。今回の「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」(2018年1月8日まで・月曜と年末年始休み)も素敵な展覧会だった。都内でも行きにくい場所だけど、充実していて、観るのに1時間半で閉館時間となってしまった。ちょっとした書店で目にした事があるタラブックスの美しい絵本は気になっていたから。

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たくさんの原画は、それだけで素晴らしいものもあるし、たとえシンプルなペン画でも、洒落たデザインでカラフルな絵本に仕立て上げるセンスの良さが光ってる。インドというとかなり泥臭い印象だけど、こんなにもオシャレな世界があるのだという驚き! 絵だけ見ると伝統的で、みっちりと描き込むタイプがほとんどで、かなり画一的ではある。例えば、顔は正面か真横からのみというお約束。映像では、描くところ、シルクスクリーンで刷って製本するところ、など興味深い。ちょっと不満だったのは、グッズ(バンダナ、Tシャツ、トートバッグ…)のイラストにソレじゃなくて、アレとかアレを使って欲しかったなぁと。

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◆2017年の出版・年間ベストセラーの第二位に「ざんねんないきもの事典」が入っててビックリ!うんこドリルより上。メインのイラストではないものの、携わった一人として嬉しい。(ボーナスでも出たらさらに嬉しい…)隅っこのパラパラや合間の四コマが、たくさんの人の目に触れたはず、ということで良かった。今後もこのような幸運な仕事に出会えますように。あっという間の1年。またしても、そしてますます早くなりそう。

〜2017年12月・その2〜

「装飾は流転する」展

◆東京都庭園美術館での「装飾は流転する」はとても面白い展覧会だった。各国から7組のアーティストの作品は”装飾”をテーマに集められており、アールデコの美しい館内にぴったりハマっている。しかも改修でエレベーターが付き、より美しくなったように感じる。

一番気に入ったのは、高田安規子・政子の双子ユニットの作品。今まで何点か観てきて、今回さらにいろいろあった中でも噂に聞いていてずっと観たかった「切り札」に出会えて嬉しかった!トランプの裏面に刺繍を施して、まるで小さな絨毯に見える素敵な作品。西洋的なモノ東洋的なモノ、選ぶならどれにしよう?なんて楽しんだり。他にも、ゴムの吸盤は切子グラスのように、テーブルクロスの刺繍はこぼれ落ちて床へ。どれも小さな世界にちょっとした魔法がかけられている。手先の器用さとアイデアにワクワクしてしまう。

ゴシック様式を豪快に再構築するヴィム・デルヴォワも見応えがあった。ちょっと弱いかなと思う作品もあるけれど、様々なタイプがあるので好みも人それぞれ、きっと楽しめるオススメの展覧会。2018年2月25日まで(第一第四水曜と年末年始休み)。

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◆すべり込みで観た「驚異の超絶技巧!明治工芸から現代アートへ」(三井記念美術館で12月3日までで終了)も素晴らしかった!クラシカルな空間でじっくりと人間の工芸の技と向き合う。狂気すれすれの凄み。明治(安藤緑山の干柿!)もすごいけど、現代(前原冬樹の秋刀魚!更谷富造の亀!臼井良平のビニール袋!)もすごい!この先も安泰で良かった♪ 東京は終わってしまったけど、来年6月末以降、岐阜、山口、富山、大阪へと巡回とのこと。ぜひ!

年末に向けて忙しい日々だけど、たまには外でリフレッシュしなくては。

〜2017年12月〜

水戸へ、天王洲へ、

◆先月、ひたち海浜公園のコキアの紅葉にあわせて、水戸へ足を伸ばした。「デイヴィッド・シュリグリー LOSE YOUR MIND ようこそダークな世界へ」を観るために。シュールでブラックなユーモアがたくさん詰まった展覧会で、Tシャツの柄になったドローイングが前後左右ぎっしりだったり、ヘンテコな立体、とぼけたアニメーション、と、おもちゃ箱のよう。中でも、ざわざわと散らばった「虫」はどの角度から観ても面白くて大好きな作品。鼻穴に指したボールペンを走らせる頭も楽しいし、最後のアニメーションのオチにもやられた。展示されてた多数の柄のTシャツが、ショップで購入できれば嬉しかったな。水戸芸術館現代美術ギャラリーにて、2018年1月21日まで(月・年末年始休み)。水戸タワーに登るのも忘れずに。

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◆先月、奥能登国際芸術祭でも素敵な作品(廃屋を塩で埋めた海景)だったアーティストの個展へ。岩崎貴宏「ひかりは星からできている」(TERRADA Art Complex 3F, URANOにて、11月25日まで・日月祝休み)。電線や空から見た都市の明るい看板やプラスチックで作った港の景色など、エネルギー問題への意識を感じさせる作品たち。静かに、超絶技で、語りかけてくる。毛糸もタオルも、栞紐に歯ブラシ、何でも立ち上げて電波塔にしてしまう!強力な糊ワザで!

何年か前のヨコハマトリエンナーレで、髪の毛と埃を観覧車にした作品にビックリしたのだけど、それがこの人だった。そうとうプラモデル制作が得意だったのでは。今年のヴェネツィア・ビエンナーレの日本代表だし、すっかりファンになってる。実際目の前でじっくり観てほしい展覧会。天王洲アイル駅と新馬場駅の真ん中あたりでわかりにくい場所だけど、ぜひオススメ。

◆映画「ドリーム」も良かった!1961年の人種差別が公然と行われているアメリカで、自らの能力でNASAでの地位をつかんだ三人の黒人女性の実話。コンピューター黎明期という興味深さ、ケビン・コスナーが久しぶりにカッコイイし、すっきり元気になれるストーリー。こんなスゴイ人達がいたなんて。

〜2017年11月〜

奥能登国際芸術祭 2017

◆石川県の先端にある珠洲市で今年から始まった奥能登国際芸術祭(10月22日まで)。妻有や瀬戸内での成功、そしてこの夏の北アルプスも良かった”総合ディレクターが北川フラム氏”なので、これはマチガイ無し!ということで行ってきた。羽田〜のと里山空港までは1時間ほど。まず感じたのは屋根が真っ黒ということ。つやつや光った黒い瓦屋根が印象的な家ばかり。奇跡的に天候に恵まれた二泊三日で全作品制覇のうえ、白米千枚田のイルミネーションなども観光できてとても良かった(レンタカー利用)。

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多くのレベルの高い作品を楽しめるし、その作品に辿り着くまでの風景も楽しめる。利用していた電車がある日無くなってしまう現実。。。廃線や廃屋に展示されることで、過疎化や環境について、また、当時の様子を感じることができる。作品もモチロンいいけど、その背景も含めて五感で向き合えるから。地元のオジちゃんオバちゃんが、きっといつもより元気になってるようなのもいい。だから芸術祭の旅が好きなのだ。

特に好きだった作品は、吉野史子(木彫の魚を元スナックに配置、実は元々遊廓跡)、石川直樹(酒屋、宿屋、銭湯と広げていた一家の写真と共にシュールな置物を組み合わせてた。女郎部屋にビックリ)、さわひらき(暗がりでの映像とインスタレーション)、岩崎貴宏(家屋を塩で埋めつくして海を表現)、南条嘉毅(時が止まった旧映画館をノスタルジックに再現)らのモノ。角文平、ウー・ジーツォン&チェン・シューチャンのも良かった。

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一番栄えている所でも寂しい感じはあったけど、二三味珈琲(コーヒーもケーキも美味しいお洒落な店)、古川商店(美味しいパン)、イタリアンカフェ・こだま(のりピザ最高)等、とても美味しくて!若い人が頑張っている店もあり、この先少しずつでも人が戻ってきて活性化されたらいいなと思う。また次回を楽しみに。

〜2017年10月〜

ヨコハマトリエンナーレ、池田学をじっくり

ヨコハマトリエンナーレ2017(11月5日まで)はまず横浜美術館へ。まず目に入るのは外側の窓枠と入り口の柱を飾ったアイ・ウェイウェイの作品。難民に実際使用された救命胴衣と救命ボートが、遠くからだと華やかで、近くで見ると社会的問題がすうっと入ってくる。例年のように、なんだかなぁと思うのも、なかなかいいなぁと思うのもある中、印象的で好きだったのは、マウリツィオ・カテランの作品。同じような顔が並んでいたり、壁に吊り下げられた状態だったり。どちらも自身の姿であるらしい。なんともビミョウな表情は、ユーモラスにも悲しげにも見える。あと、ワエル・シャウキーの人形芝居の映像と人形には、エジプトでこの造形?!と目を見張った。クラシカルな題材なわりに、人形はスケルトン素材でモダンでヘンテコな生き物なのが面白い。映像は長すぎて少し観ただけだけど。

BankART Studio NYKでの展示は、建物の雰囲気とみかん組の空間が良いせいか、かなり良かった。3階の花のオブジェとアニメーションのコラボが心地良かったし、電球を使った石黒健一作品にもニヤリ。

横浜赤レンガ倉庫では、3階よりも2階のほうが好きなタイプがあり、最も気に入ったのはドン・ユアンの「おばあちゃんの家」。思い出深い家の各部屋の再現、あらゆる物を各大きさに合わせたキャンバスに分けて描いてあり、ありそうで無かった展示の仕方。ひとつひとつ観る楽しさと、全体を通して昔ながらの中国の民家を訪ねたような面白さが、とても良かった。

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◆日本橋高島屋での「池田学 展 The Pen 〜凝縮の宇宙〜」(10月9日まで)には本当に圧倒されてしまった!努力と才能、想像力に体力、とにかくスゴイ人。緻密だし隠れたキャラ探しもしたくなるので、じっくり時間をかけて堪能するべき展覧会で、眼鏡や拡大鏡持って、ぜひ実物を!

映画「スイス・アーミー・マン」のあまりに奇抜なストーリーには笑っちゃうけど、下ネタ多めだし、展開について行けない人もいそう。こんなヘンテコリンな映画、なかなか無い。大人になりきれない青年の幻想なのか、哲学的にすら感じてくる驚きの一本。ラドクリフ君のファンは大丈夫かな。。

いろいろ興味ひかれるモノ沢山あって、なにかと忙しくなってる芸術の秋。

〜2017年9月〜

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