考えるキノコとパン◆またふらりと行ってしまいました、京橋のINAXギャラリー。 「考えるキノコ展」(8月8日まで/無料・日祝休)という理科室とか科学博物館的な展覧会をやっています。キノコの標本、模型、模写、映像、そして切手や童話。 たぶん幼い頃は、食べ物に入っていても気にしてはいなかったから、まず絵本でキノコと出会ったのかもしれません。または公園にあるキノコ型の、赤や青に白い水玉のセメント椅子とか。 自分で歩けるようになると、地面のアリを見たりして苔やキノコに惹かれ、自分がアリの大きさになったつもりで想像をふくらませていました。 キノコは歯ごたえがあって美味しい。けれど毒を持ってるものもある、という怖さ。神秘的な形、性質。 先月、軽井沢で不思議なものを見つけ、調べてみたらツチグリというキノコでした。 海底にいそうな形。宇宙生物かもしれない形。 翌日、また見に行くと、すっかり形がなくなっていて、6つほどあったのに全てわずかに跡が残る程度。ホントに摩訶不思議でした。 このキノコ展にツチグリはなかったけれど、誰もが好きなはずのベニテングタケとキヌガサタケの造形はやはり抜群で、ヒトヨタケと、もぐらのトイレ掃除をするキノコというのも印象的です。 ◆朝はパン派で、中でもドイツ系の、酸味があったり雑穀が入っているタイプが好きです。くるみやイチジクやチーズやトマト… というのも大好物。 ふだんは地元で買ってますが、たまにデパ地下などでちょっと贅沢をします。 先日、リニューアル後の新宿マルイ本館に初めて寄り、1階の「ル・プチメック」で3種(栗と柚子入り、くるみ入り、黒オリーブ入り)購入してみました。 ガイドブック等で見て憧れていた京都の有名なパン屋の東京初出店というわけで、本当に美味しかったです。少しずつ全種類制覇してみたいくらい。 それから「ナショナルデパート」という岡山のおしゃれなパン屋が東京に、しかも近くの高円寺にできたと知り、四季のカンパーニュ(お得な端っこセット)と食事パンを買いに行きました。今まで見た事のないような大きさと色彩。独特の製法でモチモチと美味しいです。 ただ、庶民的な高円寺よりは広尾とかの感じでちょっと心配ですが、続きますように。 さらにそれから、高円寺といっても新高円寺に、大阪発の蒸しパン屋「ミスタームシパン」ができたとラジオで知って、これも行かなくちゃ!と思っているところ。 〜2009年6月〜 (( NEWS ))
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イラスト・絵本・キャラクター制作
〜かわむらふゆみWebサイト〜
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気になる壺の中を、どうぞのぞいてくださいね。