富士山に会えるかもしれない散歩 ◆年末からこの頃は、親戚が集まったり、遠く離れていた友達が帰って来たりで、たくさん人と会って話ができる日が続いていて嬉しいです。
そして、よく散歩に行く公園で富士山を観るのが最近の楽しみのひとつ。 何度も通っていて気づかなかったのに、ある時、バーーン!とくっきり登場してビックリしました。ここからこんなに見えるなんて。 昼間、青い空に白い富士山。夕暮れの、オレンジから紫のグラデーションの中に浮かび上がるシルエットの富士山。しばらく見とれてしまいます。 けれど、今日は会えるかな?と期待して行っても、めったに会えません。 だからこそ貴重で、ちょっとしたラッキー占いのような散歩となっています。 ![]() ◆映画は「エル・ブリの秘密」を観ました。 テレビのドキュメンタリーとか雑誌で興味をもって憧れていた、世界一予約のとれないスペインのレストランでしたが、昨年閉店。きっと新たなステージに向かっているのでしょう。 料理の理は理科の理…と頭の中でつぶやいてしまうような、実験的で芸術的な前衛料理の数々。日本からずいぶん刺激を受けているのも面白いです。(オブラートって何語?) あぁそれにしても、口に入れた時の驚きと味わいを体験したいものです。 ◆京橋のINAXギャラリーで「種子のデザイン展」(2月25日まで/日祝休)を観ました。 自力、風、水、火、動物(食べられるか、体に付着)。それぞれを利用して植物の種は遠くへ移動します。そのための形状は実にさまざま。 ツノゴマとヒシの形はまるで、虫のようでマンタのようで面白い!コダイハスも大好きです。山火事の時だけ飛び散るタイプもあって、自然界の知恵にあらためて感心してしまう展示でした。 〜2012年1月〜 (( N E W S ))
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イラスト・絵本・キャラクター制作
冬壺茶壺〜かわむらふゆみWebサイト〜
illustrator*KAWAMURA Fuyumi
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